【指名手配犯】逃亡中の見立真一と関東連合の闇:六本木クラブ殺人事件の真相

闇事件

繁華街の朝っぱらに、クロックス履いてヴィトンのカバン持ってる女性、大体風俗嬢。
はい、マサボーです。

つい先日、重要指名手配の自称・桐島聡が名乗り出て来て世間を賑わせました。

その後末期のガンですぐ死亡したみたいで、もし本人なら約50年の逃亡生活に終止符がうたれました。

日本にはまだまだ指名手配犯がいます。

指名手配犯とは、犯罪をして捕まることを恐れ逃げてる奴らのことです。

その中でも印象が強く今だに逃げ回っている【見立真一】についてお話います。

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見立真一事件の概要

見立真一が起こした事件とは、平成24年9月2日未明、東京都港区六本木五丁目のクラブ店内で、一般の男性客を準暴力団の抗争相手と勘違いして金属バットなどで殴り殺害した超胸くそな殺人事件です。

この事件は、関東連合と呼ばれる暴走族の元メンバーらが関係したことで、社会的な注目を集めました。

事件の主犯格の見立真一は、現在も海外に逃亡中で、警察庁長官や捜査に協力する会が懸賞金をかけて指名手配しています。

事件の発端

この事件の発端は、平成24年8月31日の夜、六本木のクラブ「フラワー」で行われたパーティーが発端です。

このパーティーには、関東連合の元幹部である石元太一や見立真一、そして関東連合と対立する準暴力団「山口組系暴力団員」の一派が参加していました。

パーティーの最中に見立真一は山口組系暴力団員の一派と口論になり、その場を退席しました。

その後、見立真一は石元太一や他の関東連合のメンバーらに電話で連絡し、山口組系暴力団員の一派を襲撃することを指示しました。

石元太一らは、見立真一の指示に従い、金属バットやナイフなどの凶器を用意し、その男性を襲撃することを計画しました。

事件当日

事件の発生は、平成24年9月2日の午前3時43分ごろでした。

クラブ「フラワー」の従業員から「見立真一が探している男性によく似た人物がいる」と石本太一に着信があり、石本太一はそのままそのことを見立真一に伝えました。

その後、武器などを用意して見立真一らは、クラブ「フラワー」の2階にあるVIPルームに乗り込み、山口組系暴力団員の一派を探しました。

無関係な人物を襲撃してしまう

しかし見立真一らは、山口組系暴力団員の一派とは無関係な一般の男性客を、準暴力団の抗争相手と勘違いしました。

その男性客を金属バットやナイフで殴り刺し、致命傷を負わせました。

その男性客は、救急車で病院に搬送されましたが、約1時間後に死亡が確認されました。

その男性客は、当時31歳の会社員で、友人と飲みに来ていたことが判明しました。

見立真一らは、男性客を殺害した後、現場から逃走しました。

捜査開始

事件の捜査は、警視庁麻布警察署が担当しました。

警察は、現場の防犯カメラの映像や目撃者の証言などから、見立真一や石元太一らの容疑を絞り込みました。

警察は、平成24年9月3日に石元太一を逮捕し、その後、関与した他のメンバーらも次々と逮捕しました。

見立真一は現在も逃亡中

しかし、見立真一だけは事件直後にフィリピンに逃亡し、捕まらないままでした。

警察は見立真一の国際手配を行い、捜査特別報奨金制度や捜査に協力する会の懸賞金制度を活用して、情報提供を呼びかけました。

見立真一は、IQが非常に高く、相手の心理を突いた攻撃が得意だといわれています。

現在の見立真一の逃亡先としては、フィリピンやタイなどの東南アジアが有力視されています。

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逮捕された元関東連合の裁判

逮捕されている容疑者の裁判は、平成26年3月に始まりました。

裁判では、見立真一の指示に従ったことや、被害者を準暴力団の抗争相手と勘違いしたことを主張しました。

しかし、検察は石元太一らが、見立真一の指示に疑問を持たずに従ったことや、被害者に対して残虐な暴行を加えたことを指摘しました。

検察は、石元太一に対して懲役18年、他のメンバーに対しても懲役10年から15年の刑を求刑しました。

判決

平成27年3月に判決が言い渡されました。

判決では、石元太一に対して懲役11年、他のメンバーに対しても懲役6年から10年の刑が言い渡されました。

判決では、見立真一の指示に従ったことや、被害者を準暴力団の抗争相手と勘違いしたことを、石元太一らの責任の軽減要因として認めました。

しかし、判決では石元太一らが、見立真一の指示に疑問を持たずに従ったことや、被害者に対して残虐な暴行を加えたことを、石元太一らの責任の重大性として指摘しました。

判決では、見立真一に対しても最も重い刑を言い渡すことを示唆しました。

この判決に対して、石元太一らは控訴しました。

主要人物:石本太一

石本太一に関しては、この襲撃現場にいないことがほぼ立証されており、この事件に関与していないと声をあげ続けています。

見立真一が捕まらないので、当時メディアなどでも目立っていた石本太一を主犯格として逮捕することで警察の泊がつくといって逮捕された説もあります。

もちろん警察の意向などあると思いますが、警察には見立真一を最後まで諦めらずに追い続けてほしいです。

石本太一は現在、横浜刑務所に収監されていますが、知人を通じてブログを更新し続けていますので、石本太一側の意見を聞きたい方はぜひ本人のブログを拝見ください。

今回のまとめ

この事件は、関東連合という暴走族の存在や、六本木という夜の街の闇を浮き彫りにしました。

社会に多大な衝撃を与え,関東連合という暴走族の存在や、六本木という夜の街の闇を浮き彫りにしました。また、警察の捜査能力や国際協力の課題を指摘しました。

この事件に関して、見立真一の逃亡劇や石元太一の裁判の経過などを通して、メディアの報道や世論の関心を引きました。

関東連合の元幹部である工藤明男や石元太一が本を出版するなどして、事件の内幕や暴走族の生活を告白しました。被害者の遺族や友人が事件の真相や加害者の処罰を求めるなどして、事件の記憶を風化させないようにしました。

事件の首謀者である見立真一は、現在も逃亡を続けていますが、いつかは必ず逮捕されることでしょう。

事件の被害者のご冥福をお祈りします。

 

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